日本観賞魚振興事業協同組合協力校制度について

日本観賞魚振興事業協同組合では、観賞魚関連事業に関わる人材の育成及び確保を目的に実施している観賞魚飼育管理士制度について、カリキュラムとして観賞魚関連についての授業を行う学術機関(主に学校)に協力を頂き、観賞魚飼育管理士制度の円滑かつ速やかな普及を目指し、全国の関連校に「協力校(指定校)」のご案内させて頂いております。趣旨をご理解頂きとしてご参加の程よろしくお願い申上げます。
概要は以下の通りです。

協力校の資格と認定

観賞魚関連の授業についてカリキュラムを設けている国内外の学術機関のすべて。
協力校の登録は無料で、申請のあった学術機関について理事会にて決定致します。

協力校の特典

  • 観賞魚飼育管理士の認定料の特定割引
  • 認定試験会場を認定校に指定できる
  • 飼育管理士制度をカリキュラムに反映可
  • 協力校単位の受験体制が可能

協力校の観賞魚飼育・管理士資格試験実施要領

  1. 日本観賞魚振興事業協同組合指定会場で行なう場合。
    観賞魚飼育管理士認定受験料は組合員と同額になります。
    協力校生徒1名20,000円(一般は25,000円)
  2. 協力校会場で行なう場合。
    ・生徒のみを対象
    観賞魚飼育管理士教本を授業用教科書に利用できます。
    協力校の教室・日程で試験を協力校実施料金にて実施することができます。
    (1名様)
    教本=5,000円(協力校販売価格3,500円)
    観賞魚飼育・管理士資格試験受験料=10,000円
    資格認定料=3,000円
  3. 講師の派遣。
  4. ほか

協力校は随時募集しております。
協力校としての認定には審査がございます。
詳しくは、事務局までお問い合わせください。

日本観賞魚振興事業協同組合協力校制度について PDF

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