トピックス (TOP PAGE)

観賞魚を飼おう

会員名簿

リンク

ごあいさつ

私たちについて

入会案内

お問い合わせ



 観賞魚は我々人間と同じく命を持った生き物であります。養殖池で生産された金魚、コイ、熱帯魚等もいれば、日本から見ると、地球の裏側に位置する大アマゾンの川や池で採集され日本へ輸出された熱帯魚もいます。
魚たちには種類毎に育てられてきた環境があり、その生命を水槽内で維持させてあげるには、ちょっとした気配りが必要になります。魚たちの性格・性質を理解した上で飼育してあげて下さい。決して難しいことではありませんので、 是非トライしてみて下さい。

趣味としての観賞魚: 「あなたの趣味は??」と聞かれた場合、ほとんどの飼育者は「熱帯魚」、「家で金魚を飼っています」、「庭で鯉を泳がせています」、といった返事をする方が余りにも多いです。
残念なことに、観賞魚をペットとして認識している人は少ないといえます。観賞魚は犬や猫と違い、直接触れたり、一緒に遊ぶことが難しい動物であります。趣味としての熱帯魚を否定する訳ではございませんが、先にも述べたように観賞魚も生き物でありますので、犬や猫同様、その命を大切にしてあげて下さい。
観賞魚は、わずかな住空間のみを使用しての飼育が可能です。もちろん人にもなついたりします。又、その種類の多さから、コレクション性をも楽しめる飼育であります。

情操教育に役立つ観賞魚: 住宅環境の諸問題(集合住宅で動物が飼えない 等)により、ペットとの生活が困難な状況に置かれているお子様が多く存在しております。又、少子化時代により、兄弟がいないお子様も多くおります。そういった中、子供たちに命の尊さを教えるには、コンパニオンアニマルの重要性が唱えられております。
観賞魚を通して、生命の重み、命に対するいたわりを教え、他者の痛みや思いやり等を学ぶきっかけを与えて下さい。

アニマル・セラピー:アニマルセラピーとは、動物を介して心や体を癒すものです。世界中の多くの病院や福祉施設で犬や猫、観賞魚といった約30種類の動物がコンパニオンアニマルとして活躍しております。人間は動物と接することで不安を減らしたり、社会とのコミュニケーションを扉を開くきっかけをつかんだりします。それは、動物があるがままの自分を受け入れてくれ、愛情を注げば注ぐほどそれに応えてくれるからです。
アニマルセラピーの中でも、最も手軽に行えるのが、観賞魚を利用したアクアヒーリングであります。熱帯魚の美しい色彩や優雅な泳ぎは見ている人を飽きさせません。部屋の中にリラクゼーション空間を作ることは、誰でも簡単に出来ることであります。何かを責任を持って育てる喜びや自然が部屋に存在する安らぎを得られます。

ページの先頭に戻る


Copyright (c) 日本観賞魚振興会
All rights reserved