jOFa Japan Ornamental Fish Association

農林水産省・経済産業省 認可

日本観賞魚振興事業協同組合
 

 

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交流・技術向上の為の

◇ jOFa 観賞魚飼育管理士 コンファレンス 2010春 [pdf]
東京会場: 平成22年3月16日
大阪会場: 平成22年3月30日


>>過去のコンファレンス
jOFa 観賞魚飼育管理士 コンファレンス 2009 [pdf]

平成21年9月29日(東京会場) 平成21年10月6日大阪会場
たくさんの観賞魚飼育士の皆さんにご来場いただきました。


観賞魚飼育・管理士認定試験  
平成22年度春期 ベーシッククラス(三級) の試験は無事終了致しました。
◇東京会場 平成22年2月16日 東京八重洲ホール
◇大阪会場 平成22年2月23日 ドーンセンター(大阪・天満橋)
◇名古屋会場 平成22年2月24日 NFC名古屋駅前店


→ 飼育管理士認定試験に関するお問い合わせは、認定委員会事務所までお願い致します。
   TEL: 03-6280-5288


  


 

 

 



日本観賞魚振興事業協同組合とは、観賞魚及び観賞魚関連用品の販売、並びに、それに関連する業務に携わる事業者が組合員となり観賞魚飼育の振興・普及を目的とする事業に取り組む組合です。

観賞魚、並びに関連商品の販売及び流通業者は現在、より健康な生体、飼育器具の取扱、管理、飼育方法を合理的に正しく広めていかなくてはならない立場に立っています。しかしながら、観賞魚業界において各企業はいずれも規模が小さく、魚病対策、在来種保護活動等を含めた環境保全に関するコンプライアンスの周知徹底、更には経費のかかる事業展開、顧客へのサービス、その他の場合でも非常に不利な条件の下に置かれております。

こうした現状に対処する為、個々の企業では解決し得ない事業を中小企業等協同組合法に基づく法人組合において実施する目的で日本観賞魚振興事業組合が設立されました。
組合員の利益の増大をはかるとともに企業の合理化と社会貢献に寄与すべく、活動を進めていく次第であります。



◇組合員たる資格:
本組合の組合員たる資格を有するものは、次の各号の要件を備える小規模の事業者とする。

 ・ 観賞魚の卸売、小売(それに関連するサービスも含む)を行う、事業者であること 。
 ・ 観賞魚の飼育関連用品の卸売(製造販売元、輸入元も含む)、小売 を行う事業者であること。
 ・ 観賞魚の養殖を行う事業者であること
 ・ 組合の地区内(日本国内)に事業所を有すること。

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 観賞魚飼育管理士とは、日本観賞魚振興事業協同組合の観賞魚飼育・管理技能に関する知識・技能審査の合格者で、観賞魚及び観賞魚の関連用品の販売・管理に関する専門知識を修得している人。又、観賞魚飼育を行なおうとする人たちに指導・相談に携わります。

  日本観賞魚振興事業協同組合が観賞魚飼育・管理士の審査をし、合格者を資格認定し、登録後「観賞魚飼育・管理士認定書」を交付します。


認定クラスは : ベーシッククラス  アドバンストクラス  マスタークラス の3クラスを予定しております

<<受験資格>>
ベーシック ◎試験当日の時点で観賞魚に関連する業務に携わっているか、過去に1年以上の実務経験がある人。

◎観賞魚関連、或いは水産関連の学術機関にて1年以上学んでいて将来 、観賞魚業界に勤務を予定している、或いは希望している人。

上記のいずれか
アドバンスト ◎試験当日の時点で観賞魚に関連する業務に5年以上携わっているか、過去に5年以上の実務経験がある人。

◎観賞魚飼育管理士(ペーシッククラス)の認定を受けている人。

上記のいずれか
マスター ◎観賞魚飼育管理士(アドバンストクラス)の認定を受けている人で、尚且つ、5年以上の実務経験がある人。
実務経験の申告は、願書に所属している(いた)企業名と経歴を記入して下さい。虚偽が発覚した際は認定が取り消される場合がございます。その際、認定試験料等の返金は致しません。

 

熱帯魚 金魚 海水魚 錦鯉等の観賞魚飼育が一般家庭に普及して、「心の安らぎ」「癒し」「自然との親しみ」という観点から関心が高まり、各方面から注目を集めています。しかし、こうした関心が高まれば高まるだけ、観賞魚の飼育・管理、関連商品の開発・販売を行おうとする人たしに、それらに関しての正しい知識と技能が求められています。又、同時に、的確に助言・指導する人材が必要ともなっております。
この要請に応えるのが、観賞魚飼育・管理士です。観賞魚の販売及び管理に携わる専門家として、又観賞魚の正しい販売及び飼育の啓発者として、下記のような役割を担います。


  ・観賞魚飼育者に対して、各ニーズに応じた観賞魚・用品の選択や飼育方法について相談にのり指導する。
  ・観賞魚飼育に関する講習会、サークルにおいて講師やアドバイザーとして、観賞魚飼育の普及指導にあたる。
  ・自己研鑽に努め、観賞魚飼育の正しい普及と発展に寄与し、快適で豊な生活文化形成に貢献する。

認定試験を受けるまでの流れ:

願書受付、ご入金確認が出来た後、教本・ハンドブック並びに受験要綱、受験票を返送致します。試験日には、受験票、指定されたサイズのカラー顔写真、筆記用具、ハンドブックを持参して下さい。
試験日当日は、1時間前後の講習を受けていただいた後、認定試験を実施致します。試験の合否は、認定委員会による採点・審査により決定し、後日通知致します。

認定試験の合格者のみが観賞魚飼育管理士として認定されます
TOPICS [pdf]


観賞魚飼育管理士認定に関わる協力校制度についてはこちらをご覧下さい [pdf]

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・ 観賞魚飼育管理士制度に関する事業
観賞魚の販売及び管理に携わる人材育成・確保の為、飼育・管理技術のレベルの応じた講習会及び資格認定試験を実施し、観賞魚の飼育・管理に関わる認定制度を管理運営する。

・ 観賞魚の協同宣伝に関する事業
観賞魚の飼育を啓蒙する為、ポスターやホームページ及び機関誌等に掲載する。観賞魚を広くPRする為に観賞魚及び飼育関連用品展を開催するなどして宣伝をする。
その他、観賞魚の飼育方法等を掲載した小冊子の発行。カレンダー、のぼり旗を制作し業界のPRに努める。

・ 観賞魚の環境保全に関する業務
飼育観賞魚の池、川等への放棄防止の為、やむなく飼えなくなった飼育魚の引き取り制度を確立し環境保全を図る。

・ 教育及び情報提供に関する業務
組合員の事業に関する経営及び飼育技術改善向上等を図るためのセミナーの開催。他、特定外来種法、カルタヘナ法、その他観賞魚に関わる法令についての情報提供、冊子作り。

・ 組合員の福利厚生業務

他・・・

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集団扱保険制度のご案内

富士火災インシュランスサービス(株) との提携の元、組合員・組合加盟社の社員並びにその家族に対して、各種保険の割引やその他お得なサービスをご提供することができるようになりました。
主な保険ラインナップは下記の通りです:

・自動車保険
・火災保険
・障害保険
・医療保険 等

詳しい 内容のお問い合わせについては、下記代理店までお願い致します。お電話の際には、日本観賞魚振興事業協同組合の組合員である旨、お伝え下さい。

富士火インシュランスサービス(株)
東京支店
斎藤直樹 (TEL: 03-3684-5381)





バナーは自由にお使い下さい


 

■ 行事・イベント ■


・当会・定時総会: 平成21年5月23日 PM3:00〜
   場所:東京都立産業貿易センター浜松町館

・jOFa 観賞魚飼育管理士コンファレンス2009
  東京会場:平成21年9月29日 東京八重洲ホール
  大阪会場:平成21年10月6日 ドーンセンター

・平成21年10月〜
 観賞魚用ヒーターに関する誤使用の注意を
 
促すキャンペーンを 開始。




平成21年2月現在、全国47都道府県に124社の組合員がいます。
入会には規約上の諸条件を満たしている必要があります。
詳しい資料は、組合事務局までお申し付け下さいますようお願い致します。



協力校制度の詳しい内容はこちらを
ご覧下さい




>>日本観賞魚振興会
>>農林水産省 >>経済産業省

日本ペット用品工業会
全日本錦鯉振興会
ペットフード協会
日本小鳥・小動物協会

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東京都中央区新川2-2-1-512
動物の企画社(内)
TEL: 03-6280-5288
FAX: 03-6280-5536

 

 





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